カテゴリ:旅行 イタリア( 21 )
トラベルはトラブル?その1
久々にイタリア旅行の健忘録です。
ドキドキしたイタリア旅行のお話です。

夜間にローマに到着したので空港隣接のホテルに宿泊し、翌朝空港内のレンタカーを利用して初南イタリアへ向かう予定でした。
レンタカーのゴールドクラブに所属しているので、ゴールド専用のカウンターへ出向き、予約表を見せたところ、カウンター内の2人が何やらソワソワし始めました。
嫌な予感は的中し、予約したはずの車が夕方まで無いと言い出す始末。
しばし無言になり、スタッフおよび私達は全員で途方に暮れたのでした。
でも、ゴールドメンバーの良さなのか、それとも先方の完全なるミスによる当然の扱いなのかマネジャーらしき女性がやってきて、私たちが英語が理解できるか確認したのち「ご希望の車は手配できないけれど、問題ないわ。アップグレードした車をすぐ用意しますよ。15分くらい待ってね」と説明しその場を去っていきました。

そして用意された車は、めちゃくちゃ大きい高級車でした。
今回行く南イタリアは海岸線の狭い道路しかない運転には難しい場所。
その為に小さい車を予約していたのに、夫は運転できるのだろうか?今度はそちらが不安になりました。
夫もつい本能的に、保険もフルカバーの上のスーパーフルカバーという保険を付けました。(笑)

結果から申し上げますと、ローマ→ポジターノ→トスカーナ→ボローニャと車で南から北へ移動しましたので、借りた車はとても快適で長距離ドライブも楽だったようです。
そして傷を付けることもなく、無事返却出来ました。

写真はポジターノの海岸線。こんな崖に家々が建っていて、当然狭い道路が走っているわけなんです。
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私は怖くて発狂しまくっていました。
右側通行ゆえ、往路は崖側ですからね。観光バスとすれ違う度にぶつかって落ちるんじゃないかとビクビクして車窓から風景を楽しむ余裕がありませんでした。
「崖から落ちるなら中途半端に落ちないで思いっきりお願いします」と懇願してしまいましたよ。(笑)

怖い思いをして辿り着いたポジターノの滞在記録は次の機会に。
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by pokorin-p | 2013-11-04 14:51 | 旅行 イタリア | Comments(0)
食の都 ボローニャ
今回の旅行で初めて立ち寄った街、ボローニャ。
帰国便の出発地がボローニャでないと予約が取れなかったので、言わば、トランジットの為の滞在でした。

トスカーナ州のモンテプルチアーノ郊外からノンストップで車を走らせ、レンタカーを返却してのんびりとボローニャの街を散策しました。
あいにく、日曜日でしたのでブランドショップや飲食店以外はお店はほとんどお休みで、キッチン雑貨のお店での買い物が出来ませんでしたが、まぁ、初めての街は新鮮で楽しく過ごせました。
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ボローニャの街で休憩したバールでは、ワインとカプチーノをオーダーしたところ、お水と、ワインにはポテトチップスがおつまみとしてサービスされました。
大概何もかもが有料だったし今まで経験がなかったのでちょっと意外に感じました。
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その後、街歩きを続けていたら少々お天気が悪くなってきたので、雨が止むまで再びカフェへ。
フードケース内のこのおつまみを食べたくて1つ、ワインを赤白1つずつオーダーしました。
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すると、従業員の男性はこのおつまみのお皿を2つ持って、こっちへ来いとテーブル席へ手招きするんです。
カウンターで立ち飲みするつもりだったし、おつまみも1皿でよかったのだけど、どうやら私たちの英語が通じなかったのだと、ちょっと苦笑いしながらまぁ、いいかと言われるままにテーブルに着きました。
その後すぐに黒服のサービスの方がワインの説明をして、それぞれのグラスに注いでくれました。
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レシートを見るとワイン代しか入っていないし、払っていない。
テーブル席に座ったので、店を出る時におつまみ代を払えばいいのかな?とワインとおつまみを堪能して、最後に支払いの声掛けをしたら、彼から驚愕の言葉が発せられました…。
「おつまみ代はフリーです。」と。
まじか?、さっきのバールといいい、このお店といい、ボローニャはなんて食いしん坊には天国のような街なんだ!いやぁ、たまたまなんだろうか?真相はわからない。

アカデミックな街で有名なボローニャなのに、私たちには美食の街とインプットされてしまいました。(笑)

その日の夕食は、滞在先のホテルでディナー付プランを頼んでいたので、ホテルのレストランに行きました。
一人25ユーロ分のお食事ができます。と説明されて、ボローニャでは外せないラザニアとタリアテッレのボロネーゼを注文し、順番が逆になってしましたが、前菜料理の牛のカルパッチョとエビのなんとか(名前失念)も追加し、〆はフルーツとアイスクリームのデザートとカフェ類を頼みました。
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お料理は全て、今回の滞在中一番おいしいお料理でした。
もしかしたら、過去何度かイタリアを旅行していますが、今までで1,2を争うくらい美味しい料理だったと思います。さすが、美食の街です。

ちなみに他にミネラルウォーター、ワイン、ビールも頼んで、最後にサインをしたら69ユーロと書かれていたので19ユーロをチェックアウトの時に払うものと思っていました。
ところが、差額分も請求されず、またもや驚いた次第です。
どういう仕組みなんでしょうね?お料理の値段。
まぁ、イタリア語も話せないし下手な英語で質問をして墓穴を掘るのもなんなので尋ねませんでしたが(笑)

ホテルはトリップアドバイザーで検索して評判が良かったエミリアホテルです。
中心地にも徒歩圏内ですし、お部屋も綺麗だし、何しろとてもリーズナブル(重要でしょ)。
部屋はパノラマビューの部屋を選んだら、お部屋からこんなに素敵なボローニャの街が見えました。
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たった数時間の滞在でしたが、今度はトランジットだけでなくゆっくり観光したり、食事をしたり(重点)、ボローニャの街を楽しんでみたいと思いました。
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by pokorin-p | 2013-09-28 19:55 | 旅行 イタリア | Comments(0)
ドイツ フランクフルト
フィレンツェからフランクフルトを経由して日本に戻る予定でしたが、
フライトの予約が2日にまたがった為、フランクフルトで1泊しました。
トランジットで4時間くらい過ごしたことがありますが、泊まるのは初めてです。

フランクフルト空港から金融街に近いホテルまでタクシーで移動。
車中から見る風景はとても美しく、道も広々としていて、木々が多いせいか
空気まで澄んでいるように感じました。

ホテルにチェックインをして、徒歩でショッピングの中心街へ繰り出しました。
近代的な建物の中にも歴史的建造物も見る事が出来ました。
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ビジネスマンも多く、ブランドショップ通りなんぞもあってなんとなく丸の内っぽかった。

一通り街を散策して、調べておいたドイツ料理のお店に向かったら
結構混んでいて、8割方日本人でした。(笑)団体さんだったのかな?
その光景にちょっと怯んで、そのお店には入らずじまいでした。

他の当てもなくどうしようか?とうろうろしていたら、お店の前に設けられたテラス席でとても美味しそうなソーセージとザワークラウトを召し上がっている方がいる所を偶然見つけ、即決でそのお店で食事とビールを頂くことにしました。
もうここ、美味しくって正解!
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夫は、「有名店より、こういう所で気軽にビールを飲んで、ソーセージを食べるのが良かったんだよ」と大変な気に入りようでした。
ドイツのビールはぬるいという噂でしたが、ちゃんと冷えていましたし…。(笑)


一夜開けて、朝食はまた中心へ繰り出しました。
ホテルの豪華ビュッフェも魅力的でしたが、やっぱり屋台のソーセージやさんで
ホットドックを食べなくちゃ・・・という事で。
アメリカで食べるようなホットドックではないのですが、これはこれで美味しかったのですよ。
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朝からいろいろな屋台が出ている所(通り)があるんですよね。
まるで移動式の市場のようでした。
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たった15時間程の滞在でしたが、美味しい物がいただけたので満足な滞在でした。

これでイタリアの食楽紀行+ちょっとだけドイツはおしまいです。
長々お付き合いありがとうございました。
一緒に旅行した気分を味わって頂けたら幸いです。
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by pokorin-p | 2010-10-14 15:01 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 フィレンツェ レストラン
フィレンツェの最後の夜も自炊して部屋でのんびり食事をする予定でいましたが、
アパートのオーナーがリコメンドしてくれたレストランを覗いてみてメニューを見てみると
なんだかとても美味しそうだったので、急遽、その場でディナーの予約を入れました。

夫はワインペアリングのコース料理を、私は前菜とパスタを。
夜7時からオープンのお店はあっという間に満席になってしまいました。
ほとんどが予約客で、予約のない客は外で待っていました。人気店ですね。
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とても美味しいレストランでしたのでご紹介しますね。
Ristorante Accademia
Piazza San Marco 7/r
Firenze 50121
tel. 055-217343

フィレンツェでどこで食事しようかなとレストラン選びに迷ったら
是非予約して行ってみてくださいね。
ハイ・リコメンドですよ~♪

さて、イタリアの食楽紀行もこれで最後です。
次回は、トランジットで滞在したフランクフルトの食事をお届けしますね。
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by pokorin-p | 2010-10-13 15:12 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 フィレンツェ 街歩き
イタリアで過ごす最後の街、フィレンツェ。
フィレンツェに魅せられてもう6度目の訪問です。

9月は1年の中で一番フィレンツェがにぎやかな月なんだそうです。
アパートのオーナーは「11月をお薦めするわ」とおっしゃっていました。

今は車両の進入制限があるのでそんなに車はいませんが、世界中の観光客が
フィレンツェに来ちゃった?と思うくらい街中がにぎわっていました。
そんなフィレンツェでしたが、やっぱりドゥモは外せない。
過去にも何枚も写真を撮っていますが、今回もやっぱり撮って携帯電話の待ちうけ画面にも
しています。
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路地を歩いていてもドゥモのクーポラが見えたりして、あぁ、ここはフィレンツェなのね~♪と
嬉しく思ったものです。
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実は1番目の写真はデパート(リナシャンテ)の屋上のカフェから撮った写真なんです。
すごく良い場所でしょう?
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お茶をしながら、(私たちはビールでしたけど)、ゆっくりとフィレンツェの街中を眺めることが
出来るのですよ。
知る人ぞ知る穴場スポットらしいです。(笑)
是非、フィレンツェへお出かけの際はこちらのカフェでゆっくり街をご堪能くださいね。

私たちにとってフィレンツェの街歩きで外せないのが市場巡り。
彩りよく並べられた野菜や果物、生パスタや乾燥パスタ、いろいろな食材があって
ただ見るだけでも楽しくなっちゃうんですよね。
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一通り歴史的建造物や美術館巡りが済んだら、是非市場巡りもお薦めします。

世界中の人を魅了してやまない世界遺産の街、フィレンツェ。
次回いつ訪れることが出来るか分かりませんが、その時はまた幸せな気持ちになれる事でしょう。
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by pokorin-p | 2010-10-12 14:15 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 フィレンツェ アパートメント
さぁ、イタリアで最後となる滞在地フィレンツェへ移動です。

フィレンツェではアパートの宿を選択しました。
イタリア旅行も後半になるとやっぱり自炊をしたいからです。
トリップアドバイザーで評価の良かったこのアパート。
立地は良いし、オーナーは元気で素敵だし、掃除が行き届いているし、
ハウスキーピングのシニョーラはいつも元気で、会うと投げキッスをくれるし(笑)
バスルームのリネン類は毎日取り替えてくれます。(ベッドのリネンは取り替え無し)
その上宿泊料もとてもリーズナブル。
ほぼ満点のアパートですが、強いて言えばリフト(エレベーター)がない事がきつかったですね。
重いスーツケースを3階まで運ばなければなりません。
しかし、もちろん欠点ではないです。

部屋はキッチンとリビングダイニングが分かれている部屋を選びました。
中庭に面しているこの部屋はとても静かで、本当にフィレンツェに暮らしている感が
いっぱいでした。
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インターネットはLANケーブルが用意されていて無料です。(有り難い)
電話はありませんので、国際対応の携帯電話を用意する必要があります。
また、その番号を事前に知らせる必要があります。(オーナーとのコンタクトの為)

キッチンは独立型でしたので広くて使い勝手が良かったです。
フルキッチンで食器もカトラリーも揃っていて、大型冷凍冷蔵庫もうれしい。
システムキッチンの中にすべてが収められていました。
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電子レンジは日本と同じ500wで「サトウのごはん」が団子になる事がありませんでした。
アメリカではどうも出力数が分からなくて、様子を見ながらチンした経験あり。
湯沸しポットもコーヒーメーカー(フィルター含む)もあって本当に重宝。
強いて言えば食洗機があればもっと有り難い。
でもシステムキッチンの中には水きりラックもあるし、問題無しです。

日本から持参したのは、
食器用布巾、台布巾、トング、しゃもじ、お箸、カットしたオーブンペーパーとアルミホイル、ラップ、サトウのごはん、エプロン、しょうゆ、わさび、ポン酢、保冷剤、ジップロック、生ごみ用水切りネット、キッチンペーパー、スポンジ、食器と布巾用洗剤(固形)です。
キッチンつきのホテルに泊まる際はだいたいいつも持参する物です。
つい忘れちゃうのだけど、まな板は必要ですね。
ほとんどが消耗品なので帰りのスーツケースの空スペースはお土産になります。
食器や調理器具は綺麗なのですけど、私は使う前に改めて洗うようにしています。

毎日Coopへ買い物に行きましたよ。ちゃんとエコバッグ持ってね。(笑)
夫は和食を作って欲しいと言うかなと思ったけど、スーパーで美味しそうなイタリアの
食材を見たらイタリアンでも良いというので、結構なんちゃってイタリアンを作りました。
和食を作ったのは朝食で1回だけかな、。
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サトウのごはんが切れて2度ほどお世話になったクノールのリゾット。美味しいよん。
シーフードの具材を足して高級リゾット~♪
ポルチーニも時期だったので買いましたが、ソテーしただけ。(笑)
カラスミのパスタも作りましたよ。海老入りです。

バスルームはバスタブがありません。でもジャグジーシャワーですよ。
ベッドルームはシンプルですが、ベッドが硬めで私達には丁度良かったです。
ぐっすり眠れました。あ、蚊がいなければ。
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9月はまだまだ蚊がいるんですよ。
Coopでベープ買っちゃいました。最終日、クローゼットの中に同じベープがちゃんと
置いてあるのに気がつきました。わはは。
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ま、また夏にイタリアに行く際にはこのベープ持参で行こうと思います。(笑)


オーナーは英語で対応してくれます。
同じ所に住んでいるので、いろいろ相談にのってくれますし、美術館等の予約もしてくれます。
美味しいレストランも紹介してくれます。
お陰で、暮らすようにフィレンツェを楽しむことが出来ました。


アパートのサイト
www.palazzoalfani.com
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by pokorin-p | 2010-10-11 17:18 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 アレッツォ
さぁ、さくっと旅行記を続けていきますよ。

今回は初めてアレッツォという街を訪問しました。
日曜日だったので各教会でミサが開かれていました。
観光客の私たちもしばし神妙に聞き入っていました。あ、イタリア語分かりませんけどね。

蚤の市が開かれる週があり、活気がある時もあるようですが、
ゆっくりとした時間が流れていましたね。
午前中は少し曇り空でしたが、徐々に青空も広がってきました。
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広場にあったお店は凄く行列が出来ていたので、覗いてみると
サンドウィッチを食べられるお店でした。
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好きなハムとチーズをサンドしてくれるのです。
久々にあごが疲れるサンドウィッチでしたが、美味しかったです。
ショップカードと一緒に写真に収めました。

サンドウィッチを頬張りながらのんびりアレッツォの街を散歩できました。
ここも素敵な街でした。
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by pokorin-p | 2010-10-10 20:35 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州  Villa Dievole ディナー
さぁ、皆さんもだんだん飽きてきましたね、イタリアの食楽紀行。
私もちょっと飽きてきました。(笑)
でも、一気にやってしまわないと、きっと私は中途半端に終わらせてしまうタイプなので
頑張っています。
これは自分の健忘録でもあるのですから。

トスカーナ州、シエナ県内のワイナリーが経営するヴィラに宿泊したのですが、
通常の予約がいっぱいで、なぜか宿泊パックだと予約が取れました。
日数は3泊を予定していたのですが、3泊は「ハネムーンパッケージ」のみ。(笑)
まぁ、今年は区切りの良い結婚記念の年ですから、そのお祝いも兼ねてそのパッケージで
予約を取りました。

部屋に入ってベッドにバラの花びらがハートにかたどられていたらどうしようかと
懸念しましたが(笑)、それはなく、ウェルカムフルーツと自社のワインが2本
プレゼントされていただけでした。
このプランには4コースディナー、飲み物付きと4コースディナー飲み物別の2つの夕食が
付いているのです。
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初回のディナーは、プライベートディナーと呼ばれる物で、
メニューの中から何を注文しても良いという太っ腹なプランです。
その上、何を飲んでもOK。(笑)
もちろん採算が取れるようにパッケージ料金が組まれているんでしょうけどね。
前菜、パスタ、メイン、デザート(4コース)のプリフィクスです。
ただ、私たちデザートまでたどり着けませんでした。
お料理もすべて美味しかったのですが、量が多いので…。
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翌日も同じメニューから違う料理をチョイスして美味しくいただきました。
でもやっぱりデザートまではたどり着けませんでしたけどね。(笑)
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by pokorin-p | 2010-10-09 08:54 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 オルチア
今回の旅行ではどうしても行きたかった場所のひとつにオルチア渓谷がありました。
実は何度も通っている場所なのですが、世界遺産という認識がなかったので
素通りしていたというか。(汗)
丘陵地帯に糸杉がポツンポツンと立っているその風景は素敵だなと思っていましたけど。

オルチア渓谷のシンボルと言える、絵葉書にもなっている風景を探すのが大変でした。
夫は、オルチア渓谷沿いの道を何度も行き来してくれたのですが、なんだかイメージと違う。
それで結局、糸杉が並んでいるこの場所でオルチアを無理やり納得したというか(笑)
これは実はオルチア渓谷内にあるアグリツーリズモの入り口だったの。
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余談ですが、帰りの飛行機でみた映画「ジュリエットへの手紙」でトスカーナのオルチア付近の風景が写されていましたが、私のこの写真の場所でした。ちょっと嬉しかった。
ちなみに私たちはオルチア渓谷の糸杉の事を「てんてけてん」と名づけました。

その後、悶々としながらもオルチアの城がある表示を見つけたのでそちらへ行ってみました。
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可愛い中世の街でとても素敵な場所でした。
イタリアにはこういう小さな街がポツポツとあるので素敵ですよね。
イメージしていた「てんてけてん」を写真に収めることができなかったけれど
やっぱりトスカーナの丘陵地帯は素敵でした。
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by pokorin-p | 2010-10-08 09:06 | 旅行 イタリア | Comments(0)
トスカーナ州 パンツァーノ イン キャンティ
この時期にトスカーナに行ったのは初めてです。
9月に行くチャンスがあるのなら、是非キャンティ地方のワイン祭りに行きたいと
思っていました。今回それが叶いました。
前週はグレーベ・イン・キャンティがワイン祭りで、この週はパンツァーノが
ワイン祭り(Vino di Vino)を開催していました。
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早速参加費を支払って、グラスを貰いました。
グラスホルダーを首からぶら提げて、パンツァーノ地域のワイナリーが一堂に会している会場をグルグルと周りますよ。お祭りには18社参加していました。
参加は下記の通りです。
・Candialle
・Casaloste
・Castello Dei Rampolla
・Cennatoio
・Rignana
・Fontodi
・Il Molino di Grace
・La Marcellina
・La Massa
・Le cinciole
・Le Fonti
・Monte Bernardi
・Panzanello
・Renzo Marinai
・Tenuta Degli Dei
・Vecchie Terre Di Montefili
・Vignole
・Villa Cafaggio

あくまでもテイスティングですが、並々注いでくれちゃったりして、あー怖い怖い。
夫には「酒豪伝説・沖縄産のウコン」を飲ませておきましたよ。(笑)
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事前に調べておいたワインスペクテイターで高得点のワインはここではさすがにありませんでしたが、試飲して気に入ったワインを8本購入しましたよ。
その他にオーガニックのオリーブオイルも購入。
以前はアポイントを取って一軒一軒ワイナリー巡りをしていましたが、今回はここ一箇所で
17軒のワイナリーのワインを味わえるので、本当に便利ですね~♪

その後パンツァーノでというかイタリアで凄く有名なお肉屋さんに寄って
2階のレストランでランチをいただきました。
オーナーのチェッキーニさん、私たちがお店に入るとわざわざ出迎えて握手を求めてきました。
日本でもとても有名人ですよと告げると「ベーネ、ベーネ」って言っていました。
そして急に「お肉ばんざーい!」と大声を発したのでした。
日本人に対しての歓迎のお言葉でしょうか?わはは。
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ハンバーグなんですけど、周りが真っ黒なんですけど、中はややレアで、それはそれは
美味しいお料理でした。

丁度ワイン祭りもあったからかもしれませんが、尚更レストラン内は大繁盛でした。
なかなか席が空かなかったのですが、ニューメキシコから来られた老夫婦が合い席しましょうよと誘ってくれたので4人掛けの席につく事ができました。
4人とも同じ料理。いっぱいおしゃべりして楽しく美味しいランチでした。

次は世界遺産を求めて右往左往です。
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by pokorin-p | 2010-10-07 22:58 | 旅行 イタリア | Comments(2)



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